横浜の中古マンションを売るなら

横浜市内の中古マンションを売却する前にお読み下さい。

横浜市内のマンションを高く売る方法について書いていきます。 おそらく数回に分けることになると思います。 まず何をしましょうか?

査定? 違います。 横浜市内に所有されているマンションを購入したときの書類を出してください。

○分譲時のパンフレット

○重要事項説明書

○権利書

○管理規約

○固定資産税の納付書

○間取図

これだけあればOKです。 実際に査定をする際には不動産会社に依頼をしますが、査定をする担当者は、あなたのマンションをよく知らない可能性があります。

むしろ、あなたのほうが営業マンよりもそのマンションをよく知っているはずです。 他の横浜市内のマンションになく、あなたのマンションだけに備わっている施設や設備。

先日販売した横浜市内のマンションの例で言うと、その横浜市内のマンションは100%駐車場がありました。 しかし、それ自体は特に珍しいことではありません。 珍しいのは、駐車場の全てが平置き式の駐車場だったのです

ほとんどの横浜市内のマンションは機会式駐車場ですから、雨の日の車出しなどは非常にストレスが溜まります。 機会のオイルが落ちて車が汚れる場合もありますしね。

この敷地内駐車場が全部平置き式!というのは近隣のマンションにはない武器だったのです。

話を元に戻しましょう。

パンフレットは、マンションを販売するプロが作った販促物ですから、周りの横浜市内のマンションにはない魅力が沢山記載されているはずです。 是非探してみてください。

「重要事項説明書」は、購入時に販売店から説明を受けた書面です。 法律的な制限や、建物面積、土地の持分などが記載されています。

「権利書」は査定時に絶対必要な書類ではありませんが、権利書がきちんと管理していることが査定担当者に伝わります。 というのも、実務の世界では、権利書がないことが多いのです。 売主があわてて探すのですが、こちらとしては、権利書の管理が甘い所有者=いい加減な人。という印象を抱きます。

「管理規約」には、ペットの飼育や楽器の演奏時間、管理人の勤務時間などが記載されています。 また、リフォーム工事を行う際の規定なども記載されていますので、必須です。

「固定資産税の納付書」 毎年固定資産税が課税されますが、この課税金額が幾らなのか?はこの書類を見ると分かります。

「間取図」 言うまでもありませんが、各部屋がどのくらいの大きさなのか?お部屋がどの方角を向いているのか?ということが分からなければ査定の使用がありません。 基本中の基本ですね。

以上の書類が揃っていれば、どの不動産会社でもより具体的な査定を出しやすくなります。

では全て揃ったら査定に。。。ではありません。

不動産会社が出す査定は、買取価格ではありません。 「このぐらいで売りに出したらいかがですか?」という程度のものですから、いつ売れるかは分かりません。

そのため、売却までの期間、リミットが決まっている場合は買取査定を利用することをおすすめします。

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